こんな状態で、続きはまた暇な時にでも。

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そんな黒フュージョン。


オーバーヒートを頻繁に起こす様になってから乗られていない。

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やさぐれたオーナーが放置してるのでサーモスタット交換等を施して、おろしたヘッドを仮組み。

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『あれ?そーいえば、圧縮上死点とかタイミングホールとか、完全に忘れてた(・∀・)』



って、事で仮に組んでしまった状態で、クランクケースを開ける作業。

フュージョンのクランクケースを開けるのは初なので、なんとなく楽しい。



このボルト2本を緩めればOK。

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なんとなく、眺めの良い上から。

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・・・で、クランクケースをあけるとドライブベルトなんかがお目見え。

ジャイロXのドライブベルト交換で、ジャイロのクランクケース内を見たけど、ジャイロの方がメカニカルで好きだな。

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微妙に錆びてるけどOKなのか、これは。

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ドライブベルトより、チェーンの方がメカニカルで見てるのが好きだけど、ドライブベルトもこのアングルはなかなかだな。

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フュージョンから外した、エアクリの黒いボックス。

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クランクケースの裏側。

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・・・で、こいつを回せばいいのは何となくわかったけど、フュージョンってタイミングホールとかないのかな?

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そもそも、サービスマニュアル無しで作業を行ってるのが効率が悪いような気もするけど、気にしないようにしておこう。



もっと暖かくなれば、もう少しバイクをイジるのにな。