メッキパーツを購入しておいたので、事故で破壊されたアンダーカウルの交換。



アンダーカウルがグニョンと折れ曲がって、そのうち吹っ飛んでしまいそうなので早急に交換。

フュージョンメッキアンダーカウルフュージョンメッキアンダーカウル (1)


嫁は全て白で纏めたかったようだけど、白いパーツが壊れたので白いパーツをつけ直すだけだと、見た目が変わらず徒労感だけが残るので勝手にメッキ化。




フュージョンのカウル類を外してて思った事は、とにかく面倒臭い。

フュージョンメッキアンダーカウル (2)フュージョンメッキアンダーカウル (3)


慣れれば多少は楽なのかもしれないけど、フルカウルのバイクも面倒臭いんだろうね、きっと。



・・・で、アンダーカウルのはずし方は細かに写真を撮ったり説明する必要もなく、目に見えて留ってるボルトを外していくだけ。

タイヤの上にオマルや便器に見えてしまう、変なパーツがついてますが、泥よけです。

フェンダーってやつです。



こうして合わせてみると、フェンダーらしく見える。

フュージョンメッキアンダーカウル (4)フュージョンメッキアンダーカウル (5)


外した場所へメッキパーツをはめ込んでいくだけなんだけど、これもまた面倒臭い。



ショップに出したほうが手軽でいいのかもね。

カスタムする楽しさは半減するけど。

フュージョンメッキアンダーカウル (6)フュージョンメッキアンダーカウル (7)


スクリーンバイザーのメッキパーツもあたけど、純正のスクリーンバイザーのHONDAロゴが消えてしまうのでスクリーンバイザーは倉庫行き。



そんな訳で完成。

簡単そうに書いたけど、スクーターのカウル類は外したり戻したりするのがかなり手間がかかります。

難しくはないけど、エンジン類が剥き出しなアメリカンに比べると整備したりカスタムするのが面倒臭くは感じるね。

フュージョンメッキアンダーカウル (8)


アンダーカウル類をメッキにして、なかなか良くなったと自画自賛。



おわり。